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士のつく人たち

イケシマです。

先週から、士のつく方々とお会いする場面が続きました。

弁護士、中小企業診断士、行政書士、社労士...
(人のタイプもいろいろ。なぜか終始怒っていた人もいらっしゃいました。ホントになぜ?)

同じ課題でも、それぞれの専門の視点から見た、
それぞれの意見を頂くことになりました。

極端なことですが、
各々の視点から発する線があって、交わる部分もあれば
交差すらしない線もありました。

スペシャリストとゼネラリストがいます。
それぞれの特性があり、各々の果たす役割があります。
それに徹しなければなりません。

今の私の立場は、
スペシャリストの話をまとめて、次につなげる立ち場。
何でも、まとめ役は大変です。
特にアナライザータイプには、耳の痛い話です。

すべてを取り込むことは不可能、
かと言って全部を捨てることもできません(あり得ない)

専門的な内容なので、
今使える使えない、将来における価値の有無など精査して
まとめなければなりません。

悩ましい。

みなさん、言いたい放題なので困ります。(これは失礼)
でも、ありがたい助言でした。
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by pro-mate | 2009-03-08 23:11 | つぶやき