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ドラマ『DODR TO DOOR』から学ぶ

プロマテの石井です。

先日、嵐の二宮君主演のドラマ、『DOOR TO DOOR』が放送されていました。
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

脳性まひで生まれてきた主人公の英雄は、幼くして父親を亡くし、
母子二人で懸命に生きてきました。

障害があっても、自立した人生を送らせたいと望む母の希望もあり、
英雄は浄水器の訪問販売の職に就きます。

とは言え、思うように話すこともままならない英雄にとって、
営業と言う仕事は大きな壁が立ちはだかることに。
それでも、亡くなった父が優秀なセールスマンであったことを励みに、
彼は、一軒一軒、諦めることなく浄水器を持って、毎日、訪問し続けます。

やがて、彼の誠実さが認められ、受注の数も次第に増えてきます。
気が付けば、トップセールスマンに。

そんな彼を、新たな困難が待ち受けます。
母なしでは基本的な生活ができない英雄。
その母が、過労から倒れ車イス生活に。
そして、会社が倒産!

それでも英雄は、なおも立ち向かって行きます。


いったい彼のどこに、そんな前向きなパワーが潜んでいるのか?

このドラマでは、多くの名言が出てきます。
多くは、英雄の亡き父が残した名言です。

・チャンスはピンチの顔をしてやってくる
・シーザーにもナポレオンにも初陣はあった
・成功の法則はできるまでやること
・自信は成功への第一歩
・大事なのは、どうやってココに来たのか(過去)ではなく、
 これからドコへ行くか(未来)ということ
・諦めるな!一度諦めたらそれが習慣となる

などなど。

言葉から得られるポジティヴシンキングが、
彼には大きな動機付けとなり、実際に前へ向かう行動力に変わっているようです。

世界的に経済状況が不安定なこの時期、
就職を控える学生にとっても、既に働く社会人にとっても、
明日の状況さえ読みきれない、非常に不透明な時代でもあります。

そんなときこそ、英雄の名言をあなたの格言にして、
今のピンチを乗り切ってみませんか?
ほら、ピンチはチャンスの前触れかもしれません。

原作を読んでみたくなった、とても得るものの多いドラマでした。
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by pro-mate | 2009-04-06 23:55 | つぶやき