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勉強会は短命です?

イケシマです。

GWも中盤。
でも、何かとバタバタした毎日を送っています。

勉強会の必要性や存在意義を考えている中で、
過去にあったことを思い出しました。

私も過去に在籍していた企業の中で、有志が集まっての勉強会が
存在し、参加したことがあります。

ただ、残念ですが、長続きしなかった。

ほんの数回開催して、業務過多などを理由にし
頓挫してしまった。

最初の会は、業務に共通する事案の標準化、
独自のモデルを策定することが目的。

2つ目は、よくある社員間(世代間)の活性化を目的としたもの。
私は若年層の取りまとめ役、要はファシリテータ。

若年、中堅、熟練、管理の各層と世代間の意思疎通を
よくするためのものでした。

発足の声を聞いたときは、期待に胸躍るものがありましたが、
結果は...

業務の都合というのも理由になるかもしれませんが、
それ以上に、

今思うと、
・強い思い入れがなかった
・運営メンバーの確保できなかった
・目標があやふやだった(誰もがイメージできることでなかった)

が破綻した理由と感じています。

業務に近いと、その延長線上になってしますので
義務という影が見え隠れし、
参加者の中でも、その本気度にバラツキがありました。

管理サイドや企業の意思が色濃くなると、
出てくる結果もマニュアル通りで、いつしか運営自体が
形骸化してしまう始末。

自主性とこだわりの強さが、生き残りに影響するように思いますし、
その変化や結果をどれだけ企業が認めるかで
モチベーションも増すでしょう。

こんな形になればいいのではと、浮かんだイメージがあります。

・一般(学生)への公開・参加や他社コラボ(他流試合)
・企業間ネットワークの水面下に広がる社内コミュニティのネットワーク
ネットワークの二層構造化ですね。

活動していけば、いつか壁にぶつかります。
個の限界を越えるために、企業の枠を越えての連携が必要だと思います。

これって、意外な活性化を生むのでは?
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by pro-mate | 2010-05-02 21:57 | つぶやき