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カテゴリ:プログラムヒント( 3 )

ゲームワークの目的

気づいてもらうことが一つ目の到達点

それも、難しさを気づくこと。

難しさとは、
意志を正確に伝えること
意図を正確に掴むこと

その難しさを感じた時こそ、考えるきっかけとなる。
ここで時間をかけて、自分なりに考えるように仕掛ける。

そのタイミングを逃してはいけない。
悩んだときこそ、チャンス、考えるきっかけとなる。

最終的には、納得の気づきを得て、
改善の行動を考えて取ることが目的となる。

やさしいワークではなく、困難さを味わうワークでなければならない。

最初は簡単そう、面白そうというゲームの要素も必要。
でも、もどかしさを感じてもらわないといけない。
すぐに完成してしまうようでは、
何のこと?で終わってしまい、目的が掴めないままになってしまう。

遊びだけのゲームにしてはいけない

そこにトレーニングの置き方の難しさがある。
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by pro-mate | 2011-05-31 12:19 | プログラムヒント

新作!プロマテ式Make Square Pazzle

今月の月例でも行ったMake Square Pazzleワークプログラム

1.チームの効率を考える
2.プレイヤー同士の意図の察知し合う
を目的としたワークプログラムです。

でも、3分あれば完了します。
(実際にそうでした)

ちょっと簡単すぎるかも。。。

より深い意識とその継続を目的として、
よりパワーアップしたプロマテ式を開発しました。

1.パーツ数は2倍
2.共有パーツも増加

一見しただけでは、攻略法は定まりません。

進行する中で、チームメンバーの動きを見ながらでないと
決まりません。

駆け引き!というよりも
真剣にメンバーの意図を読まないと
ゴールに到りません。

また、月例で実践しますので
乞うご期待ください。
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by pro-mate | 2011-04-15 00:00 | プログラムヒント

アイコンタクトパス

レクでも使われるアイスブレイクネタです。

相手の目を見つめることが、
パスをすることを意味し
次から次へとアイコンタクトを渡す続けるもの。

いくつものアイコンタクトが送られてくると
自分にアイコンタクトを送られているのか
わからないと、そこで終ってしまいます。

いつ何時、送られてくるのか
神経を集中して、辺りを見回す。

送る側も
力んでしまう、睨みつけるような目つきになったり、
傍目におもしろい。

見えないレーザービームが飛び交っているような
錯覚に陥ります。

受ける側の見えない声を答えよう、くみ上げようとする
意識を持つ続けることが
このワークのねらい。

相手の言わんがすることを心の耳で聞き取らないといけない。
まさに、
目は口ほどにモノを言う。。。か?

いやいや、以心伝心か?

これ以外に、名前パスもあります。
こっちは名前を憶えないといけないという
記憶力も試されるので
ちょっと高度。

でも、これからはこちらの方がよいと感じています。

私たちの身の回りの情報変化に
人の神経もオーバーヒートぎみとなり、
本来なら、より鋭敏な神経を要求されるのですが、
逆に進んでいるようです。

今の社会の中で生きていることに
疲弊している証拠なのでしょうか。

KYのように空気を読み、察するということが
取りにくくなっています。

ですから、言葉、音としての言葉
が相手の意識を引き付ける大きな役割を
担うのです。

アイコンタクトだけでなく、言葉で相手を呼ぶ。
声に出して相手を呼びこと

やはり、基本でしょう。

ヴォイスコンタクトでしょう。
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by pro-mate | 2011-04-05 01:27 | プログラムヒント