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カテゴリ:つぶやき( 160 )

ここだけの話をする場の作り方

とある団体の交流会の運営を行いました。

全国から多くの関係者が集まりました。
どなたも身に抱える悩みを持っています。

似たような思いを持った人が、一同に会する場である。

だからと言って、その場で本音を語れるという訳ではありません。
大勢の人前で、自らをさらけ出すことは、相当な覚悟と勇気が
必要です。

では、少し規模を小さくした
テーブルミーティングレベルにしてみてはどうか?

いやいや、まだまだ心をオープンすることができないかもしれません。

さらに、2,3人が膝を突き合わせるようにして居並び、
距離をつめての会話ができるような場になると
どうなのか。
ようやく、
「ちょっと聞きたいことがあるのだけど。。。」
となったりする。


このように、段階を踏んで、
ドンドン小さな集まりになったとき、
初めて、話せる聞ける環境が構築できて
心のうちを言葉にすることができたりします。

必ずしもすべてが当てはまる訳ではないけど。

打ち解けあえる場にするには、

フルオープンではなく、ある程度のクローズ状態であること、
そして、同じような意味として、規模の限定すること、
集まる人との関係や人物を見定めることができること
こころのウォームアップのために、小規模への移行していくこと
が求められる条件となる

この交流会では、場作りの重要さを
あらためて、実感することになった。
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by pro-mate | 2011-06-06 21:00 | つぶやき

カウンター越しの憂鬱

いろんなところに、カウンターがあって
受付と来客のやり取りがある。

一方的に自分の言いたいことをまくし立てるお客、
問合せの意味を取り違えて、違う方向に向いた返事をする受付

声も荒々しくなり、大きくなる

周りは、一騒動ありそうな空気が満ち溢れてることを
感知して、1歩また1歩と遠のいていく。

”これだけ説明してるのにわかってもらえない”
”キチンと順序よく解説しているのに、堂々巡りで先に進まない”

このような光景によく遭遇する。
ここ最近、毎日見かけます。

お客はお客で、自分は敬われる立場だと勘違いして
事を押し通すことに終始し
高圧的で、高慢な態度を取る。

受付は聞いているようで、聞いていない。
事の重みが感じ取れず、ハイハイと返事ばかりに
型にこだわり、聞き出さないといけないことを聞いていない。

当然、両者に歪みができ、我慢の限界に達して
爆発してしまう。
予想のつく流れ。

対面だけでなく、電話越しに展開されるもどかしさの応酬も同じこと。

どちらにも足りないことがある。
それに気づけば、それを意識できるようになれば
もっとスムーズになるだろうに。

相手に伝えるためには、どう伝えればいいのか
相手が言いたいことは何なのか

一瞬、立ち止まって考えれば、できるはず。
対応方法も変えることができるはず。

立ち止まること、気づくこと。
気づくための、
気づきの教育が必要ではないかと感じます。

組織としての教育も必要だが、
社会人と呼ばれる、一般の人々にも含めた教育が必要なのでは
と改めて感じます。

教養だけの教育よりも、
人と生きていくための教育の方が大事なのではないのかな。
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by pro-mate | 2011-05-22 00:30 | つぶやき

そうだ!名刺に負けるな

このCMに惹かれました。



偉い順?
名刺の肩書きに反応して、若いビジネスマンを諭すスマートフォン

このCMを見て、その通り!と
肩書きに惑わされるな、全てを鵜呑みにするな

誰だって、社長にはなれるんですよ。
本番はその先。

と感じます。


企業、職場という組織の中で
実績を残した、競争に勝ち残った、人脈を使った、
能力があった、チャンスを活かした、たなぼた。。。

という結果からたどり着いた場所

肩書きが高いからと言って、
人間として、尊敬できるかどうかは別もの。

肩書きに見合う、
好調な時期、最悪な時期などの経験や
人との出会いなど
に揉まれて、人格の成長を果たした人もいれば

ただ肩書きに座っているだけの人もいる。

草間俊介さん著の「東大で教えた就職学」の中で
同じように企業の社長、経営陣について述べていたところがありました。

社会を回している人たちを見ることがあります。
そこには、言われているような社長など肩書きを高い人たちがいます。
その人たちは、すべて良識あり、一人間として尊敬に値する人
なのかどうかわかりません。
そうでない人がわからんように世の中を回しているかもしれない。
いや、要となるところには、肝心なる人がちゃんといるのかもしれない。
怖さも感じつつも、いい方に期待をします。

自分にもそうですが、多くの人に感じてほしいです。
「びびるなよ、勝負はこれからだ」
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by pro-mate | 2011-04-21 01:35 | つぶやき

忘れた!講座企画のご案内

なんと、まあ、すっかり忘れてました。

お隣の市の生涯生活センターから
講座企画募集のご案内が届きました。
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そう言えば、昨年締切前日(ほぼ)徹夜で
コミュニケーション講座企画を提出した記憶が。。。

ということで
今年もご案内を頂きました。

これまでの開催企画から見ると
落語、マジック、トールペイント、カラーセラピー、料理、ギター
パン・菓子、絵本、アロマ、社交ダンス。。。

【趣味】の分野が採用されているような傾向を
感じます。

ガッツリ自己啓発や育成系はどうか。。。?

さて、今年はDo Try しよう?
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by pro-mate | 2011-04-18 20:37 | つぶやき

私は人のために役立っているのか?

こんなサイトがありました。

http://chodo.posterous.com/45938410
(なぜか重いサイトだけど)

タイトルは、

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~

阪神淡路大震災時、参加したボランティアで
何もできずに打ちひしがれ、改めて自分にできることを
考え直した主人公の話

最初に、主人公らに向けて言葉を投げた先生の話は
理解できます。

参加して初めて、
本当の言葉の意味と現実を経験しています。

矛盾に気づいただけでも
改めて問いかけることができるだけでも
いい経験をしたと思います。

何も感じず、自己満足で終わっている人も多いですから

よい目を持ち、疑問に感じ問題意識をもち
いい勉強をしたのではと感じます。

若い人だけじゃなく、多くの人が
うわべの動きに流されて、本質を見失っています。

よかれと思ってやったことは
本当に相手のためになっているのか?

自己中心、わがままになっていないか?

我を省みる意識は常にもっているだろうか?

自分に問いかけてみたい。
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by pro-mate | 2011-03-22 23:16 | つぶやき

何もしないことも支援

何もしないとはどういうことだ!
と不謹慎なことを言っているように思いますが、

今、買い占めが激しくなっています。

買い占めが職場の業務に直結して困っているという
プロマテメンバーからメールを頂きました。

ある食品卸業者のところでは、
カップめんが箱単位で無くなりつつあります。

まだまだ西日本にはいろんな企業の生産拠点があり
各企業も自分たちの生産力を発表している。

現地に送りたい
という思いは本当に大切だけど、
今は普段通りの生活をすべき。

まとまって現地に回す量を
届ける術を持たないところで余らせてはいけない。

日常生活の上では、今は何もしない。
これも支援のひとつです。

でも何か支援したいなら他の方法を考えましょう。
できることはありますから。
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by pro-mate | 2011-03-19 22:12 | つぶやき

メモの共有化

先月のメモ取りワーク月例の続きですが、

普通、メモは書いた本人自身のためにあって
自分が理解し、後々活用するものです。

しかし、複数の人が関わることによって
別の使い道、というか効果があります。


例えば、ひとつの話題について
みんなで話し合い
その内容を各自でメモ取りします。

その書き留めたメモを
みんなで回し読みするのです。

書いていることは近いものだと思いますが
書き方であったり、
実は気づいていないポイントを抜き出しているメモも
あったりします。

そうやって、数多くのメモを見ることで
自分に取り入れようと思う手法やアイデアが産まれます。
こんなところまで書いてるよ、こんなこと言ったっけ?なんて

新たな気づきの切り口が見つかるかもしれません。

これが

メモの共有化

ですね。

これは数多くの方の間で、
ちょっと複雑な話題で話し合ってみると
より個性的なものが見つかるでしょう。
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by pro-mate | 2011-03-10 21:08 | つぶやき

末恐ろしいかも?

転職希望の30歳手前の男性から問合せを受けて、

「楽な仕事でした、でも仕事がおもしろくなくなかった」
「有休や普通の休日とは別の通院休日がなかった」
「友達が転職してるから自分も」

という話をされる方でした。

安易にゆとり世代と言ってはいけないけど、
いいところしか見ていない、
ものすごく視野が狭い、
と感じてしまいました。

本当の現実がわかれば、納得するのだろうか?
それとも、他はそうでも自分の時はイヤだ
と言うのだろうか。

何も考えずに就活をして、うまく採用されたのだろうか
と考えます。

安易に転職できると思っているのだろうか?

この転職活動を気に、広く外をみてほしいものだ。

そのうち、上司が悪い、会社が悪い、社会の全てが悪い!って
言わないだろうか?

少し怖さと悲しさを感じる問合せでした。
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by pro-mate | 2011-03-01 20:50 | つぶやき

ソーシャルサービス

お世話になっている方々が開いている勉強会に参加
IT事業を行っている社長さんの講義があり、

いろんな無料サービスがあることに驚きを!
(元はその業界にいたのに。。。)

気に入ったのが、

スライドと動画配信が同時にできるプレゼンテーションサービス
Zenpre

セミナーなどの講師なら、これは使える!
と言ってしまうのではないだろうか。

リアルタイムの講座を遠隔から見れるということで
視聴・課金の仕掛けが整えば、
オンライン講座がバンバンできるでしょう。


複数の人を同時に図面が書けるという
Cacoo

ネット版のホワイトボードといったものですが、
ペンで自由にお絵かきできるだけでなく、
シェイプと呼ばれる所定の図形を
使い自由にいじって、貼り付けるだけで
地図やネットワーク図などができてしまう
と言う代物。

これならスカイプで会議しながら、みんなでメモを
書き書きできます。

他にも解説いただき、もう感心しかでませんでした。

それと、最後に言語の壁を越えることが今後の発展となるいうの話

国内にしか目を向けていなかった日本、
早くから海外に目を向けた周辺諸国、
その後の伸びが違いますよね。

日本語にこだわり、英語をお座なりにしたせいで
諸外国に差をつけられ、このようなサービスの分野では
遅れてしまった。

聞かば聞くほど、納得です。
これから日本はどうなるのでしょう。
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by pro-mate | 2011-02-25 20:26 | つぶやき

速読できたら人生変わるかも?

会員の方から
速読についてのメールを頂きました。

確かに速読できたら、
あっと言う間に、何冊もの本を読めるのに、
と感じます。

でも、どうすればそんなスキルを身につける
ことができるのでしょう。

諸説いろいろ方法はあるようです。
ここ最近もTV等で取り上げられたりしてます。

古いからの知り合いに
本が大好きな人がいます。
小さいころから大好きで
読みたい本がありすぎて、
読みたい、時間が足りないと思って読んでいる
うちに
自然と速くなったようです。

一日に文庫本数冊なんて、あっと言う間に

うらやましい。

強い欲求と思いがそうさせたのかもしれません。

ビジネス書だったら、
全部読むときもあれば、目次や前書きあとがきを
見て、気になるところ、ほしいところを先に
読みます。

興味があるところは、熱が入っているせいか
少し速くページをめくっているような気がします。

その後、余裕があれば残りを。

結果的に冊数は増えますね。

しかし、
小説は。。。最初からか。

頭の中の音読をやめる
狭い単語ではなく広い句で見る
とか速くする方法はあります。

ページ残像は。。。ムリですね
そこまで鍛えられてません。

あとは、
広く捉えようとする意識の継続と慣れ
がいるのではないでしょうか?
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by pro-mate | 2011-02-20 03:21 | つぶやき