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第4回月例会 今日も白熱!

本日は、第4回プロマテ月例会でした。
朝から雨にもかかわらず、多くの方がご参加くださいました。
ありがとうございました。

新しく参加された方、仕事が忙しくしばらく参加できなかった方、
初めての対面でも、まるで前からの馴染みの仲間のよう。
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今日のテーマは、
『スタートの春です 新人を極めよう!?』
です。

第1部は、懐かしい新人の頃を思い出してみました。
ディスコ、歌声喫茶など、昭和に大スリップです。
あの頃の自分を振り返るってみると、新人の特権をたくさん持っていながら、
それを上手く利用できてなかったことに気づきます。

そして、今の自分なら、あのときの自分に何ができるかを考えました。

そこで、新人を育てることの極意を皆さんから一言。
どれも重みのある言葉ばかりです。

上司としての極意。
先輩としての極意。
母としての極意。

人を育てることは、自分が育つことでもあります。
視点を変えて、成長に寄り添うこと、大切だなと感じました。

そして、第2部。
『あなたは何の新人になりますか?』
と言うテーマで、今から始める新人宣言をしてもらいました。
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新たな挑戦をみんなにアウトプットし、
その新人期間はいったいどれくらいか、
新人卒業後の自分はどう変わっているかなどを話しました。

夢のある新人話、たくさんお聞きすることができましたね。
どれも素晴らしい。
皆さんが、キラキラした瞳で話されていました。
今日のアウトプットで、すでに前に一歩踏み出しています。
プロマテから夢の実現者がたくさんでることを祈ります。

2時間半のゼミはあっという間に終了でした。
帰りは皆さん笑顔でいっぱい。

次回も笑顔の絶えない、エネルギーに満ちたゼミを予定したいと思います。

プロマテの活動に興味のある方は、ぜひコチラまで。
一緒に人間力を高めて行きましょう。
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by pro-mate | 2009-04-25 22:09 | 月例会

第4回月例会、25日に開催です!

第4回プロマテ月例会が、あと1週間に迫りました。
今回のテーマは、

『スタートの春です 新人を極めよう!?』

~目的意識を持った新人は、こんなに伸びる~

新社会人も学生さんも、そして、社会人のプロも大歓迎!
新しいことを始める人は、皆、『新人』
コーチングコミュニケーションを用いて
一緒に『新人』を科学してみませんか?
可能性がどんどん芽吹いてきます。

日時 : 2009年4月25日(土)14:00~16:30
場所 : 東播磨生活創造センター かこむ 1階
      グループ活動ブース1
主催 : 人間力がアップする 自他育成ゼミ プロマテ
申込 : pro-mate@excite.co.jp
      (非会員の方は、ご入会ください)

世の中は不況のあおりを受け、厳しい状況がまだまだ続いています。
そんな今だからこそ、
初心に戻り、自分の可能性を見つけ出すチャンスかもしれません。

『チャンスはピンチの顔をしてやってくる』

今がチャンスだと思った方は、今回のゼミで、
必ずこの苦境を乗り越えられるきっかけを見つけられるはず。

ご参加、お待ちしております。
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by pro-mate | 2009-04-18 21:42 | 月例会

東京日和

イケシマです。
ちょっとブレイクします。

久しぶりに九段下を歩きました。
暖かいというより、暑かったぁ。

でも、通りの桜は舞い散り、花びらが渦巻いて、
ほんのりと香りを漂わせていました。

いい景色でした。
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要町通りを池袋へ

そして両国、清澄通りも歩いてみました。

穏やかな春の日を肌と鼻で感じました。
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by pro-mate | 2009-04-14 03:46 | つぶやき

『承認』は、成功への第一歩

プロマテ石井です。

今日は、先日の勉強会での「子ども会議」の取り組みを
ブログでご覧いただいた方から、素敵な承認をいただきました。

その方は、3人のお子様をお持ちのベテランママさんです。
一番下のお子さんが高校生という、先輩ママさん。

「私が子育て真っ最中に、こんな取り組みがあったら、絶対に参加したかった」
「とても素敵な取り組みです」
と、仰ってくださいました。

その先輩ママからは、

◇子どもが自ら考える機会
◇子どもが積極的に発言する機会
◇子ども主体のイベント
◇ママがサポート役に徹する

このようなことを、今の子ども達が体感する機会が少ないこと。
親心からなのですが、親が安全な道を与えすぎてしまうこと。
その影響で、自分の意志をアウトプットすることがあまり上手ではないこと。
などを、3人の子育てをされた経験から、感じていらっしゃったようです。

なるほど。
子育て経験者の言葉には深みがありますね。

現役子育て中では、なかなか見えない視点での承認は
心にズシッと響くものがあります。

承認されることは、自信へも繋がります。
自信をもって取り組めることが、成功への一歩にもなります。

こんな素敵な承認をいただけたことを自信に思い、
そして、これに奢ることなくプロマテのゼミを実施していきたいと感じました。

子どもたちの成長
ママ達の成長
プロマテ自身の成長

「育てることは、育つこと」

承認のシャワーで、大きく花を咲かせましょう。
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by pro-mate | 2009-04-09 20:46

先の投稿からつづく

イケシマです。

先の投稿からつづけて、

私も見ていて、
仕事柄、内容が少しかぶってくるので、
主人公がかっこよく見えました。

前向きで、一生懸命で、
おごることもなく
自分の立ち位置をよく理解している
でも時々、くよくよすることもあって、人間味を感じました。

Ordinary Peopleだけど、特別な存在。

それから、わかりやすく、なるほど!という言葉がいっぱい出てきました。
先に挙げているもの、全て大好きです。

今度、勉強会や月例会の中で、
みんなの格言、大事な、支えになっている、お言葉を拝聴したいなぁ。

人それぞれの思いが、逸話を交えて、語られるでしょう。
それも自慢げに。
楽しみ。emoticon-0136-giggle.gif

個人的だけど、私がウン十年も前から、ずっと気持ちの中にある言葉は、

「隗(かい)より始めよ」 と 「無知の知」emoticon-0146-punch.gif

です。

あなたが持っている言葉は?
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by pro-mate | 2009-04-08 20:47 | つぶやき

ドラマ『DODR TO DOOR』から学ぶ

プロマテの石井です。

先日、嵐の二宮君主演のドラマ、『DOOR TO DOOR』が放送されていました。
ご覧になられた方も多いのではないでしょうか?

脳性まひで生まれてきた主人公の英雄は、幼くして父親を亡くし、
母子二人で懸命に生きてきました。

障害があっても、自立した人生を送らせたいと望む母の希望もあり、
英雄は浄水器の訪問販売の職に就きます。

とは言え、思うように話すこともままならない英雄にとって、
営業と言う仕事は大きな壁が立ちはだかることに。
それでも、亡くなった父が優秀なセールスマンであったことを励みに、
彼は、一軒一軒、諦めることなく浄水器を持って、毎日、訪問し続けます。

やがて、彼の誠実さが認められ、受注の数も次第に増えてきます。
気が付けば、トップセールスマンに。

そんな彼を、新たな困難が待ち受けます。
母なしでは基本的な生活ができない英雄。
その母が、過労から倒れ車イス生活に。
そして、会社が倒産!

それでも英雄は、なおも立ち向かって行きます。


いったい彼のどこに、そんな前向きなパワーが潜んでいるのか?

このドラマでは、多くの名言が出てきます。
多くは、英雄の亡き父が残した名言です。

・チャンスはピンチの顔をしてやってくる
・シーザーにもナポレオンにも初陣はあった
・成功の法則はできるまでやること
・自信は成功への第一歩
・大事なのは、どうやってココに来たのか(過去)ではなく、
 これからドコへ行くか(未来)ということ
・諦めるな!一度諦めたらそれが習慣となる

などなど。

言葉から得られるポジティヴシンキングが、
彼には大きな動機付けとなり、実際に前へ向かう行動力に変わっているようです。

世界的に経済状況が不安定なこの時期、
就職を控える学生にとっても、既に働く社会人にとっても、
明日の状況さえ読みきれない、非常に不透明な時代でもあります。

そんなときこそ、英雄の名言をあなたの格言にして、
今のピンチを乗り切ってみませんか?
ほら、ピンチはチャンスの前触れかもしれません。

原作を読んでみたくなった、とても得るものの多いドラマでした。
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by pro-mate | 2009-04-06 23:55 | つぶやき

望むものは何ですか?

イケシマです。

住友生命が今年入社する社員の意識調査を発表した。

新人さんに、これから生き抜いていくのに必要なものは?
という問いに対して、

「忍耐力と根性」

という答えが伸びたようです。
今の世相を反映していますね。

調査報告をよく見てみると、

1位 行動力・実行力
2位 コミュニケーション力
3位 柔軟性
4位 忍耐力
5位 向上心・探究心


反対の経営者側から見てみましょう。
経団連の調査結果では、

1位 コミュニケーション能力(80%)
2位 協調性
3位 主体性
4位 チャレンジ精神
5位 誠実性
(2007年度の新卒者採用に関するアンケート調査より)

ともにコミュニケーションに関わるところは同じ思いです。

でも、この能力をどこまで理解して、どのレベルを望んでいるのか疑問です。
お互いの認識は一致しているのだろうか?と感じます。

企業側はユニークな採用方法を使っています。
いろんなプログラムを組んで、応募者の本質を見出そうとしています。
毎年のことで経験値も多いですから、自ずと良し悪しは判断できているようです。

学生側から見れば、ちょっと分が悪いですね。一発勝負ですから。

どれだけ企業の本質・本音を見ているでしょう?
判断できるだけの情報や場が提供されているでしょうか?
本人達に見抜ける能力があるだろうか?
条件が不利でかわいそうに思いますが、それだけの自覚を持っているか疑問です。
本人達に物足りなさも感じることもあります。

できることなら
もっと本音で話し会える場を多く持てたら、
お互いの選択の正当性や間違いがわかるのに。
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by pro-mate | 2009-04-04 22:28 | つぶやき