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聞き手に贈るプレゼント

イケシマです。

ある事業を進めている方とお話しました。

自分が思い描いていることを実現するために、
あうでもないこうでもないと、
と迷走しながら、

試行錯誤の連続で、
いろんな手を打ち続けて、ようやくこれだぁ!と手ごたえを
掴んだようです。

その表情から
「いやぁ、本当に苦労したよ」、
というココロの言葉が読み取れました。

お話を聞いているだけで、こちらも奮起してきます。

別れ際に、頑張るよ!という仕草とかすかな笑みも印象的でした。

熱い思いというのは、気持ちは伝わるものですね。
苦労話とは言え、訴えたいという塊が大きくなって、
聴衆を飲み込んでいくようです。

ちょっと例えが違うかもしれませんが、
「プレゼンテーションは聞き手に贈るプレゼントである」
と言われた方がいらっしゃいます。

そのプレゼントにどんな思いや熱意が入っていることでしょう。
そうでないと、相手に伝わらないのですね。

今日は、
いいものを頂いたことに感謝したいと思います。
ありがとうございます。
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by pro-mate | 2010-05-31 23:34 | つぶやき

駐輪場から見た就職事情

イケシマです。

GW明けになっても、込み込み状態の無料駐輪場。

例年なら4月から5月ぐらいまでは、スキマを探すというか
無理やり作らないといけない状態の駐輪場。

でも、6月になれば
いつものごとく、ガラッガラッになる。

授業に出ることも、学校に行くことも減ってしまう?
なぜ減るかは、個々の事情があるとして...

でも、今年はいつまで経っても、減らない。
毎日、エリア確保の力仕事が朝の日課?

実際に、学校の講師が
出席率、レポート提出率、9割を超えると話している。

出席しているのは、スーツ姿の学生もいて、
就活中の学生、留年生が混じっているようだ。

よい成績、よい求人情報、そして活動拠点を求めて
みんな必死なのです。

これは当然、この就職困難事情が影響しているものです。

景気動向がプロから見ても、不安定で不透明とのこと。

今年も厳しい活動になることでしょう。
情報は錯綜して、惑わされることは必至。

自分の視野を広げて、情報を収集して、
まだ見ぬ、良き職場を見つけてほしいものです。

ふと、思い出した言葉があります。
まさに、その通りかと感じ、願います。

「曇りなき眼で見定めよ」
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by pro-mate | 2010-05-28 00:00 | つぶやき

ファシリテータ術を考える(北の大地にて)

イケシマです。

北の大地、北海道に行ってまいりました。

とある団体のイベント進行と合わせて、ファシリテータ役を仰せつかりました。

お集まりいただいた参加者は、
私より年齢層が高く、平均して20歳以上の年齢差があります。

総数としては、数百人規模で
その一部会のファイリテーターとして、与えられた課題の解決に向けて
の意見の取りまとめを行なうことになりました。

実際には、私のグループは運営サイドを入れて20名弱。
各々は全国から集まった、各地域の重鎮ばかりです。

初めてお会いする方ばかりで、
海千山千の面々と言ってもおかしくない方々と感じました。

さて、どうこの集まりを操縦するのか?
どう働きかけ、導き出し、納得させるか?

特に、
・自身の意見を明確に持っている方
・目立ちたがり屋
・朗々と語る方
が多い場合、意識しないといけないのは、

「発言権のコントロール」
別の意味での、ボイスコントロールが必要です。

課題解決のためには、参加者からの意見を引き出さないといけませんが
一旦、しゃべりだすとキリがなく、周囲や時間を見ていない方が往々にして
多くいらっしゃいます。

発言を求める場合、以下のような手段で促します。
・自発的発言
・任意指名発言
・シーケンシャル(順次)指名発言


前者は、参加者のアクションによるアクティブボイス
2番目はそうではなく、ファシリテーター主導のパッシブボイス
そして、後者は自動的発言が認められるオートボイス

どれを用いるかは、その場の参加者の特性や雰囲気、議題や話題の内容による。

今回のような参加者の場合は、パッシブを主として用い、
がまんできない方がアクティブとして、ボイス要求をしてきます。

ただ、どの場合でも、暴走を止める、脱線しないための監視が必要で
ファシリテータの権限を持って強制的な誘導が求められます。

今回のグループでは、もう少しチャレンジして、全員に権限を委ねる場面を置いたりしました
案の定、錯綜と迷走が出たりして、本線に戻すための神経をすり減らしました。

本当に采配がモノを言います。

みなさんの中でも、いろんな場面でファシリテータとして役を果たす
時があると思います、あったと思います。

そんなときは、どう操縦しますか?
ここで、あなたに権限を振りますので、ご意見ください。

ということで、
最初は、ここまでとして
後日、展開誘導や決の採るなどについて、お話いたします。

今回、学生時に見てみたかった北大の並木を見てきました。
イチョウとポプラです。

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by pro-mate | 2010-05-25 21:24 | つぶやき

ありがとう!かこむ倶楽部

イケシマです。

お世話になっている「かこむ」倶楽部から、関連団体及びネットワークに
プロマテの講座チラシを配布して頂いております。

実は、その効果なのか
「かこむ」倶楽部から、このブログへのアクセスが
急増しております。emoticon-0148-yes.gif

今回のチラシは、
【人のココロをつかむ対話を学ぶ】シリーズ

6月12日(土) 初対面でも大丈夫、ココロの窓の開き方
7月10日(土) とっさの時の話題作り、話のネタはここにある
9月11日(土) 相手の本音を聞き出すヒ・ケ・ツ

ちょっと気になる内容だと思いませんか?

ぜひとも、一緒に学んでみませんか?
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by pro-mate | 2010-05-22 00:08 | つぶやき

こんな勉強会もありますその2

イケシマです。

先の投稿にあるように、同じような勉強会に参加しました。

ここは、実践現場の中で既に成功している方々ばかりの場です。
多くの刺激を受けました。
あまりにも大きいので、
今でも、ゆっくりとかみ締めるように消化している状態です。

勉強会は、自己の学びと同時に、出会いの場でもあります。
新たな気づき・つながりがあって、落とし込むものがあります。

でも、それは参加する者の姿勢次第だと感じます。

・この人に近づきたい
・大きなきっかけを獲たい
・新たなつながりを見つけたい

貪欲にもらってかえりたい思いが次の行動にあらわれます。

何となくでは、その程度で終わってしまいます。
自分の気持ちひとつ。

今回は、悩める私にとっては大きかった。
次に進みます。

みなさんは、
そんな場を持っていますか?
参加していますか?

そして、どんな気持ちで参加してますか?
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by pro-mate | 2010-05-15 16:16 | つぶやき

こんな勉強会もあります

イケシマです。

とあるインキュベーション入居に関係する起業家、社長の勉強会に参加しました。
神宮会

社長のお悩み相談やIT技術解説、超リアルな企業の終末破綻事例など
なかなかおもしろいものでした。

プロマテの勉強会とは、全く違うものです。

集まっている層が変わると、視点に置くところは違ってきます。

目的も違えば、運営も違ってきます。

今回のは、テクニカルな部分に重点が置かれていて、
参加されている方々もその部分、実益につながるメソッド、アイテムを
求めようとしているところようだったので、
相思合致していたのだろうと思いました。

何かを求めて集まるのが勉強会で
層によって、求めるものも違います。

ただ、どんな会でも言えることは、
参加するメンバーの満足や充実感を得るには、
どれだけニーズや思いを汲み上げることができるか

そして、みんなをどうやって参加、巻き込めれるか
強制ではなく、自然と巻き込める仕掛けを産み出すかに
かかってくることでしょう。

個性やクセがある、プロモータたちですから
どこまで汲み上げて、巻き込み、まとめれるか、
今後の幹事さんの裁量次第。

ガンバッテください。

教訓 「何でもあり、裏を返せば、何もない。」
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by pro-mate | 2010-05-14 00:28 | つぶやき

心地のよいフレーズとは?

イケシマです。

「コミュニケーションの目的は、
自分が思い描いたように相手を行動させること」

と聞きました。

伝えることは、相手を動かすこと。

興味を持ち、共感をできれば、納得できます。
「ちょっとやってみようかな?」
とか考えます。

時間が経っても、思い出します、行動します。
それは、意識の中に宿っているから。

意識の中に残るコミュニケーションとは?

人を動かすには?

相手が理解できるように語っているか、
相手が本当に理解しているか、
相手のためになっているか、
こだわりと言ってもいい位、相手のことを考えているか。


これに尽きます。

こんな本があります。

言いにくいことを上手に伝える62パターン会話術

ビジネススキル・トレーナーズ / クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

当たり前にように思うけど、なかなか実践できないフレーズ集です

スコア:


いろんなフレーズがあって、その解説を読んでみると、
相手のことをトコトン考えている。

わかりやすく、丁寧に、気持ちのいい言い回しが用意されています。

知っているし、普通にやっているよ、と思いながらも
なかなか実践できていないように感じます。

全部を実践するには、ちょっと難しいかもしれませんが
少しずつでも、自分のものにしたい。
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by pro-mate | 2010-05-11 22:09 | つぶやき

成功者続出か!?第17回月例会

プロマテ石井です。

G.W.も終わりました。
どんな休日を過ごされましたか?

プロマテは、今日も熱い3時間を過ごしました。
新メンバーも3名加わって、
池嶋代表のチラシ効果があったのかと、
メンバー全員で喜んでおります。

今日のテーマは、
「ポジティブシンキングは現実化する」と題して、
成功者の思考や脳の仕組みを学びながら、
夢を現実にする手法をシェアしました。
講師は私、石井です。

ちょっと複雑な脳の仕組みを知った上で、
実は脳って単純なんだということを学び、
最後はメンバー全員の成功させたい夢を発表。

出版する人、特許を取る人、独立する人、
みんなの成功させたい夢は、実にさまざま。

でも、不思議なことに、それぞれの夢でお互いの夢が
叶えてあげられそうな、そんな未来も見えてきました。

プロマテから成功者が続出するのも、
そう遠いことではなくなってきましたね。

さて、その後は、『UNGAME』というカードを使って、
コミュニケーションの基本を遊びながら習得。
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話を聞く、割り込まない、質問する、
などのスキルをゲーム感覚で楽しみながら学べました。
そして、メンバーの秘密のプライベート情報も聞けて、
とてもドキドキのゲームでした。

次回は6月12日(土)。
宝山さんによる、
「初対面の人のココロを開く」
です。
お楽しみに。
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by pro-mate | 2010-05-08 22:41 | 月例会

今は昔、チラシが語る活動変遷

イケシマです。

いつもお世話になっている、
所属先の「かこむ」倶楽部では、

団体活動の活動履歴、変遷を残していこう!という企画を
立ち上げて、所属団体全てのチラシ紙媒体をファイリングして
一般閲覧できるような仕掛けを作られました。

プロマテも設立1年以上経つので、
発行してきたチラシやポスター、活動レポートなどなど
多数あります。

ほとんどは、副代表の石井さんが手がけているのですが、
一部、私が作ったものがあります。

その中で手元に残っているものを、マジマジと見直していくと
最初は、うーんと考えてしまうようなものでしたが、
慣れというのは、すごいもので
まあ、納得いけるものになってきたように思います。(勝手な自己評価)

もっと、かっこよく、色使いもスッキリ、バッチリ、目立つように
インパクトあるコピーやキャッチを散りばめることを
いつも考え、追求してきた成果かもしれません。
(思いはあるのですが。。。emoticon-0136-giggle.gif

今後もより目立つように、訴えるものを作っていきます。

もし、ファイルをご覧になられたプロがいらっしゃれば、
「ここはこうだよ!」なんてアドバイスお願いします。

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東播磨生活創造センター「かこむ」1階、書庫の一部に
ファイル設置されていますので、お越しの際はご覧ください。
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by pro-mate | 2010-05-05 21:56 | つぶやき

勉強会は短命です?

イケシマです。

GWも中盤。
でも、何かとバタバタした毎日を送っています。

勉強会の必要性や存在意義を考えている中で、
過去にあったことを思い出しました。

私も過去に在籍していた企業の中で、有志が集まっての勉強会が
存在し、参加したことがあります。

ただ、残念ですが、長続きしなかった。

ほんの数回開催して、業務過多などを理由にし
頓挫してしまった。

最初の会は、業務に共通する事案の標準化、
独自のモデルを策定することが目的。

2つ目は、よくある社員間(世代間)の活性化を目的としたもの。
私は若年層の取りまとめ役、要はファシリテータ。

若年、中堅、熟練、管理の各層と世代間の意思疎通を
よくするためのものでした。

発足の声を聞いたときは、期待に胸躍るものがありましたが、
結果は...

業務の都合というのも理由になるかもしれませんが、
それ以上に、

今思うと、
・強い思い入れがなかった
・運営メンバーの確保できなかった
・目標があやふやだった(誰もがイメージできることでなかった)

が破綻した理由と感じています。

業務に近いと、その延長線上になってしますので
義務という影が見え隠れし、
参加者の中でも、その本気度にバラツキがありました。

管理サイドや企業の意思が色濃くなると、
出てくる結果もマニュアル通りで、いつしか運営自体が
形骸化してしまう始末。

自主性とこだわりの強さが、生き残りに影響するように思いますし、
その変化や結果をどれだけ企業が認めるかで
モチベーションも増すでしょう。

こんな形になればいいのではと、浮かんだイメージがあります。

・一般(学生)への公開・参加や他社コラボ(他流試合)
・企業間ネットワークの水面下に広がる社内コミュニティのネットワーク
ネットワークの二層構造化ですね。

活動していけば、いつか壁にぶつかります。
個の限界を越えるために、企業の枠を越えての連携が必要だと思います。

これって、意外な活性化を生むのでは?
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by pro-mate | 2010-05-02 21:57 | つぶやき