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月例プレワーク【人間関係を地図にする】

来月の月例会で予定している
みんなで問題解決トレーニングについての
ちょっとアウトラインとサイドワークをお話します。

問題解決トレーニングと聞くと

ビジネススキル向上、できるビジネスマンの必須アイテムなどなど
思い浮かび、さまざまな問題解決方法を学ぶのかと思われるでしょう。

それらの方法を学ぶことも大事です。

さまざまな解決方法が世にあります。
ビジネスだけでなく、一般生活の中でも活用できるものがたくさんあります。

ただ、今回は方法論、術としてのものではありません。

キーワードは【みんなで解決する】ことです

一人で解決できるものもあれば、
どうやっても他人、周囲の人を巻き込まなければ
ニッチモサッチモ進まないことがあります。

集団だからこそ、動かせることもあります。


その集団をうまく動かすためには
個々の人間が自分の役割を理解して、
課題や人の動きや考え方を見極めながら
効率よく行動して、グループの中で動き回らなければなりません

【自分の役割】

【自分の立ち位置、ポジション】

を十分理解しなければなりません。


そして、さらにそれを理解するためには
【自分と他人との関係】を知らなければなりません。

今回の月例では、
【自分と他人との関係性を意識する】ことが目的で、
【それを意識しながら、集団に対して効果的に関わっていく】ことが目標になります。

自分の役割を意識して、グループに対して柔軟に関わり、
課題を効率よく解決していくトレーニングを
行う予定です。


タイプ分けというものがあるのは
皆さんご存知かもしれませんが、

ここでのタイプは

自分と相手とのタイプ、自分との人間関係を見たものです。

親として見た関係タイプ(理解、友人、厳格、服従、放任など)

友人として見た関係タイプ(相談、援助、遊戯など)

グループの中での関係タイプ(リーダー、アイデアメーカー、チェッカーなど)
などなど

相手との関係タイプを知ることで
集団での振舞い、関わり方がわかったり
集団全体の相関が見えたりします。


その相関を見るためにも
相関マップを描いてみることがよいでしょう。

自分を中心にして、

現在、自分と関わりのある集団を大きな枠として、
描いてみます。例えば、家族、学校、その中でもクラス、会社、部署、友人、サークル
などなど

そこに属する人々を、枠の中に描き
自分との関係を線にして結びます。

関係の強さによって、線の種類を変えてみます。
そして、自分が相手に対して取っている関係を添えてみます。
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このように、
人との関係性を見えるようにしてみましょう。
ただ、これは恒常的なものではなく、流動的で可変なるものです。

自分の行動で変わる場合もあれば、時間や状況によって変化を
起こします。

深めることも、改善することも、または消せることもできるのです。
さてさて、皆さんならどんな相関が描かれることでしょう。


【自分と他人との関係を理解して、自分の役割を把握する】

これを意識して、トレーニングに望んでいただけるとスムーズに進むことでしょう。
もし、詳しくマップを作ってみたいと思われる方はお尋ねください。
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by pro-mate | 2011-03-27 17:18 | 月例会

私は人のために役立っているのか?

こんなサイトがありました。

http://chodo.posterous.com/45938410
(なぜか重いサイトだけど)

タイトルは、

被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ
~僕の浅はかな経験談~

阪神淡路大震災時、参加したボランティアで
何もできずに打ちひしがれ、改めて自分にできることを
考え直した主人公の話

最初に、主人公らに向けて言葉を投げた先生の話は
理解できます。

参加して初めて、
本当の言葉の意味と現実を経験しています。

矛盾に気づいただけでも
改めて問いかけることができるだけでも
いい経験をしたと思います。

何も感じず、自己満足で終わっている人も多いですから

よい目を持ち、疑問に感じ問題意識をもち
いい勉強をしたのではと感じます。

若い人だけじゃなく、多くの人が
うわべの動きに流されて、本質を見失っています。

よかれと思ってやったことは
本当に相手のためになっているのか?

自己中心、わがままになっていないか?

我を省みる意識は常にもっているだろうか?

自分に問いかけてみたい。
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by pro-mate | 2011-03-22 23:16 | つぶやき

何もしないことも支援

何もしないとはどういうことだ!
と不謹慎なことを言っているように思いますが、

今、買い占めが激しくなっています。

買い占めが職場の業務に直結して困っているという
プロマテメンバーからメールを頂きました。

ある食品卸業者のところでは、
カップめんが箱単位で無くなりつつあります。

まだまだ西日本にはいろんな企業の生産拠点があり
各企業も自分たちの生産力を発表している。

現地に送りたい
という思いは本当に大切だけど、
今は普段通りの生活をすべき。

まとまって現地に回す量を
届ける術を持たないところで余らせてはいけない。

日常生活の上では、今は何もしない。
これも支援のひとつです。

でも何か支援したいなら他の方法を考えましょう。
できることはありますから。
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by pro-mate | 2011-03-19 22:12 | つぶやき

Pray For Japan

本日、日本赤十字社にプロマテの名前で
東北関東大震災義援金を送りました。

会員の皆様から頂いております会費の中から
金1万円を義援金として使わせていただきましたことを
ここにご報告いたします。

事後の報告になりましたが、
震災の経験を持つ皆様の被災地を思う気持ちを
形にすべく、このような形を取らさせていただきました。

個人的ではありますが、現在ある団体のサポートとして
被災者に向けての支援情報の発信を行っております。

広域でかつ量的にも神戸以上の被害で
その数はまだまだ止まることもなく、上がっている状況です。

末端の当事者に届かない支援に
歯がゆくもどかしく、自分の力の小ささを感じ
伏せる思いを感じております。

小さいながらも、
私たちが今できることを合わせることで
大きな力に変えて、
厳しい状況下にあっても、ひと時でも
笑みある姿が見られることを節に願います。

海外から日本人の行動や献身ぶりに対する賞賛の声を
聞きます。
誇れる日本であるように、誰もが誇れる行動を取ることを
願います。

ガンバレ!日本
Pray For Japan
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by pro-mate | 2011-03-17 22:28 | お知らせ

願いをかなえるホープツリーとは?

今年から取り組んでいる
プロマテ独自で考えた目標達成ツールですが
ちょっと簡単に説明いたします。

木々が成長する様子、
枝をはり、花が咲かせ、実をつけるという過程を
自身の成長と目標達成への過程に重ね合わせて考えたものです。

どんな風に進めていくものかというと、

まずは、目標を決めます。
目標に向かうためには、当然その目的がありますよね。

その目的、目標を両方を明確にします。

そこから見た、今の自分の姿や状況を幹とします。

目標に向けて進む上での障害、カベとなるもの、ハードルがあります。
それが枝になります。

そのカベやハードルを越えるために
「やるべきこと」、「やらないといけないこと」があります。
それを葉にして、
浮かび上がる幾つものやる事、やるべき事を決めます。

そこまで出来たら、さあ、実行です。

定期的にやる事、やるべき事を遂行できたら、
そのしるしとして、花をつけましょう。
実行できていたら、花が咲き乱れます。

途中で迷ったり、方向を変えたいと思ったら、
もう一度やり直します。
最初に戻ってもいいですし、途中から考え直していいのです。

しかし、
それだけでは、あくまでも自己評価に過ぎません。

キチンと相対的に示すものが必要ですので、
目標を数値化しておき、その数値に向かっての推移を
見えるようにします。

時間軸と目標数値軸のグラフ化がいいでしょう。

自己評価と同じタイミングで、数値評価もします。

その評価タイミングで、
みんなに発表して、自分の状況を説明します。

一定期間の自分の取り組みを
自分とみんなで評価し合うことになるのです。

自他共に刺激を感じながら、
目標に向けて定期的な評価を行っていきます。

そして、最後に達成できたら、
大きな実、成功の果実を実らすことになります。
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目標達成までの過程、
4つのK(考える->書く->計画する->行動する)を
3つS(See:見える化 Show:人に見せて意思共有 Seed:成長への種)
でサポートする
これがホープツリーのコンセプトです。

他にも、
右脳左脳の得意とするイメージ力と数値計算力を意識しての
ツリー図とグラフの組み合わせを取ってます。

こんなツールを使っての活動も毎月行っています。
ぜひ、多くの人と一緒に豊かな実りをつかんでませんか?
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by pro-mate | 2011-03-14 22:29 | 月例会

ソーシャル&コミュニケーション集大成!人間力って?

プロマテ石井です。

昨日発生した、未曾有の大地震。

多くの方がいまだ苦渋の状態にあるなか、
本日のプロマテ月例会が通常通り開催できたことに
心から感謝するとともに、被災地の方々には、
心よりお見舞い申し上げます。

さて、今月のプロマテは、2010年度の総決算。
「ソーシャル&コミュニケーション」の集大成として、
『人間力』について学んでみました。

ゲスト講師をお迎えしてのセミナーに、
初参加の方もたくさんお越しいただきました。

本日のテーマは、
『コーチングから見た「人間力」を高める切り口講座』です。
ゲスト講師は、コ・コ・たんでん代表の安田明久氏。
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アイスブレイクも盛り上がっています。

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人間力は、自分の強みを知り活かし、
相手の強みを知り、違いを活かすこと。

その、強みを知るためには、比較することから始まる。

そんなことをワークを通じながら、
ひしと考えさせられた90分でした。

二部は、ホープツリーで目標達成の検証会です。
はじめての方も、自分の夢をシールを貼りながら描き、
ニコニコ笑顔で語ってくださいました。

継続者は、自分の成長を喜んだり、反省したり。
ホープツリーを描くことで、達成までの予想図が
手に取るように見えてきたのは、大きな成果でもあります。

これからも、みなさんの夢の実現のお手伝いができればと
思っています。

次回のプロマテは、4月9日(土)14:00~。
「ミッションクリア!課題解決トレーニング
~アイテムカードを使って協力して課題を解く~」
で、チームビルディングを主体とした内容です。

新年度のプロマテも、社会人のかゆい所に手が届く内容で
お届けしたいと思います。
皆様のご参加、お待ちしています。
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by pro-mate | 2011-03-12 21:08 | 月例会

メモの共有化

先月のメモ取りワーク月例の続きですが、

普通、メモは書いた本人自身のためにあって
自分が理解し、後々活用するものです。

しかし、複数の人が関わることによって
別の使い道、というか効果があります。


例えば、ひとつの話題について
みんなで話し合い
その内容を各自でメモ取りします。

その書き留めたメモを
みんなで回し読みするのです。

書いていることは近いものだと思いますが
書き方であったり、
実は気づいていないポイントを抜き出しているメモも
あったりします。

そうやって、数多くのメモを見ることで
自分に取り入れようと思う手法やアイデアが産まれます。
こんなところまで書いてるよ、こんなこと言ったっけ?なんて

新たな気づきの切り口が見つかるかもしれません。

これが

メモの共有化

ですね。

これは数多くの方の間で、
ちょっと複雑な話題で話し合ってみると
より個性的なものが見つかるでしょう。
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by pro-mate | 2011-03-10 21:08 | つぶやき

いまさらレポート

2010年度上半期の活動レポートを発表します。
もう、下半期も終わろうとしているのに、いまさらと
思われるでしょうけど。。。。

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地域性の課題がある中、
交流会でもなく世代、職業などに依存することなく
固有の思考、指向に向いているわけでもなく、傾倒しているものを持たず、
中立的な立場を固持して、
ただ一途に、自分のために、自分を高める、伸ばすために
視野を広く、傾聴し、志気を高め
学ぶことを目的とした、この勉強会を続けていきたい
と感じています。

何十年後かの将来の姿を作り出すために
特に学生、ビジネスマンの現役世代らと
一緒に悩み考えていければ
とも感じます。
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by pro-mate | 2011-03-06 01:05 | 月例会

末恐ろしいかも?

転職希望の30歳手前の男性から問合せを受けて、

「楽な仕事でした、でも仕事がおもしろくなくなかった」
「有休や普通の休日とは別の通院休日がなかった」
「友達が転職してるから自分も」

という話をされる方でした。

安易にゆとり世代と言ってはいけないけど、
いいところしか見ていない、
ものすごく視野が狭い、
と感じてしまいました。

本当の現実がわかれば、納得するのだろうか?
それとも、他はそうでも自分の時はイヤだ
と言うのだろうか。

何も考えずに就活をして、うまく採用されたのだろうか
と考えます。

安易に転職できると思っているのだろうか?

この転職活動を気に、広く外をみてほしいものだ。

そのうち、上司が悪い、会社が悪い、社会の全てが悪い!って
言わないだろうか?

少し怖さと悲しさを感じる問合せでした。
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by pro-mate | 2011-03-01 20:50 | つぶやき