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【プレワーク】 チームでの意志決定

自分ひとりでも、いろんなことを決めるときに
あれでもない、これでもない
いや、これが優先、いやいやこっちの方が大事だ
なんて、迷い巡って即決できないことが
多々ありますよね。

さらに、複数の人が集まる集団、チームになった場合、
さまざまな価値観、考え方、知識を持った人間が
いますから、集約することは大変。
職場も、学校のクラスも、家族もチームで、
集まる人間のタイプや集団の意味も違います。

そして、
いろんな合意の取り方がありますよね。

強引なワンマン即決、
お任せ意見なし、
代表選出、
全員一致、
違うけど納得、
というような意見集約の方法があります。

組み合わせがあるようでそうでない、
どれがよくてどれが悪いのではありません。
時と場合によって、使い分ければいいはずです。

5月の月例では、この合意形成の取り方について
進め方を決めて、実践していきます。

さあ、あなたの意見集約の方法はどんな方法ですか?
本番までに、ちょっと考えてみましょう。
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by pro-mate | 2011-04-30 03:01 | 月例会

プレリポート 侮るなかれラフターヨガ

一言で言えば、
いい汗かいた、運動した!

メディアで取り上げられ、6月の月例会でも開催することに
なっているラフターヨガをちょこっとレポートをします。
(ジーオインターネット放送局取材動画をリンクしてます)

ヨガと言えば、
インドの健康法で、静かに黙って、どうしてそんなに曲がるの?
と疑いたくなるポーズを取る、イメージを思い浮かべてしまうのですが、

ラフターは違いました。

ヨガの腹式呼吸と発声、
それに簡単だけど、全身を使った動き(笑い顔もその一部)
を合わせたもの

激しいわけではないけど、
体全体を使うことになるので、じっとり汗ばみます。
声を出すってすごい。

マッキーがラッキーで、ウッキッキー!

などの
掛け声に合わせたポージング

単独で行うものではなく、全員参加による
ラフターエクササイズ、
一見すると、お遊戯かと思ってしまうけど、

ここでは羞恥心を捨てて、
大きな声、それも笑い声をあげることが大事。
はちきれることです。

最初は抵抗を感じていても、
口角が自然とあがるので、笑わずにはいられない。

これが自然と口を軽くし、声をかけるようになり
知らない人でも交流が生まれる。
共有し合うこと、参加することで一体感を生むのです。

細かいエクササイズを言っちゃうと
面白くないので、ここでは話せません。

でもヒントは、
ヤッター、ヤッター、ヤッターマン!

さあ、6月のラフターヨガ講座にいらっしゃい。
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by pro-mate | 2011-04-25 22:14 | 月例会

そうだ!名刺に負けるな

このCMに惹かれました。



偉い順?
名刺の肩書きに反応して、若いビジネスマンを諭すスマートフォン

このCMを見て、その通り!と
肩書きに惑わされるな、全てを鵜呑みにするな

誰だって、社長にはなれるんですよ。
本番はその先。

と感じます。


企業、職場という組織の中で
実績を残した、競争に勝ち残った、人脈を使った、
能力があった、チャンスを活かした、たなぼた。。。

という結果からたどり着いた場所

肩書きが高いからと言って、
人間として、尊敬できるかどうかは別もの。

肩書きに見合う、
好調な時期、最悪な時期などの経験や
人との出会いなど
に揉まれて、人格の成長を果たした人もいれば

ただ肩書きに座っているだけの人もいる。

草間俊介さん著の「東大で教えた就職学」の中で
同じように企業の社長、経営陣について述べていたところがありました。

社会を回している人たちを見ることがあります。
そこには、言われているような社長など肩書きを高い人たちがいます。
その人たちは、すべて良識あり、一人間として尊敬に値する人
なのかどうかわかりません。
そうでない人がわからんように世の中を回しているかもしれない。
いや、要となるところには、肝心なる人がちゃんといるのかもしれない。
怖さも感じつつも、いい方に期待をします。

自分にもそうですが、多くの人に感じてほしいです。
「びびるなよ、勝負はこれからだ」
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by pro-mate | 2011-04-21 01:35 | つぶやき

忘れた!講座企画のご案内

なんと、まあ、すっかり忘れてました。

お隣の市の生涯生活センターから
講座企画募集のご案内が届きました。
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そう言えば、昨年締切前日(ほぼ)徹夜で
コミュニケーション講座企画を提出した記憶が。。。

ということで
今年もご案内を頂きました。

これまでの開催企画から見ると
落語、マジック、トールペイント、カラーセラピー、料理、ギター
パン・菓子、絵本、アロマ、社交ダンス。。。

【趣味】の分野が採用されているような傾向を
感じます。

ガッツリ自己啓発や育成系はどうか。。。?

さて、今年はDo Try しよう?
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by pro-mate | 2011-04-18 20:37 | つぶやき

新作!プロマテ式Make Square Pazzle

今月の月例でも行ったMake Square Pazzleワークプログラム

1.チームの効率を考える
2.プレイヤー同士の意図の察知し合う
を目的としたワークプログラムです。

でも、3分あれば完了します。
(実際にそうでした)

ちょっと簡単すぎるかも。。。

より深い意識とその継続を目的として、
よりパワーアップしたプロマテ式を開発しました。

1.パーツ数は2倍
2.共有パーツも増加

一見しただけでは、攻略法は定まりません。

進行する中で、チームメンバーの動きを見ながらでないと
決まりません。

駆け引き!というよりも
真剣にメンバーの意図を読まないと
ゴールに到りません。

また、月例で実践しますので
乞うご期待ください。
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by pro-mate | 2011-04-15 00:00 | プログラムヒント

5月のトレーニングのお知らせ

来月は、
研修ではおなじみのウィンターサバイバル

チーム内での意志決定、合意形成を学ぶトレーニングワークです。

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自己主張(アサーション)と他者理解の微妙なバランス感覚が
求められるワークです。

主張するためには、表現する力も必要とします。

妥協するか、同意するか、主張を押し通すのか
参加者の性格と意志の強さが垣間見れます。

また、リーダとしての資質も見ることができます。

いやあ、楽しみですね。
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by pro-mate | 2011-04-12 00:48 | 月例会

【アフターワーク】グループによる課題解決

今回のトレーニングの感想のひとつで
事を始めるにあたって、自分はどう動けばいいかわからない、
という感想を頂きました。

その通りで本来は、どう組み立てたらいいの!とパニックなるのが当たり前。
その制限された環境下で、課題を理解し、断片情報から全体像を
導き出すことができるかどうかで、進むか止まるかに分かれる
ように感じます。
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今回は1人がもつ情報量が多かったので、覚えることも大変だし、
タイミングよく有効な情報を出しにくかったように傍目にそう思いました。

1グループの構成人数が多くなれば、
個人あたりの情報量も抑えられるので記憶しやすく、

ただ、構成員が多くなる分
そこを仕切るリーダの存在と能力が問われる
ことになる。

チームの中で生きることは大変だけど
みんながこういう意識を持てば
動きやすくなるでしょう。
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【進行後記】

手順の解説にいつもながら苦労します。

DaruZenを使って、解説プレゼンを作ってみました。
Make Square Pazzleのゲーム手順です。(ちょっと足りんなあ)


条件、制約を付けての手順なので
伝えにくい。

何度も解説方法に試行錯誤を繰り返したものの
なかなか満足できないものです。

再度、見直しをしてより簡便に表現できるようにしよう。

【会員のホープツリーアルバム】
http://photozou.jp/photo/top/1541513
みなさんのツリーを掲載していきたいので、
写真をお送りください。(携帯撮影も可)
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by pro-mate | 2011-04-10 00:46 | 月例会

ミッションクリア!チームで解決

プロマテ石井です。

ようやく桜の花も満開になってきました。
まるで、日本中を薄ピンクの花いっぱいで、
応援しているかのようですね。

さて、本日2011年度のプロマテもスタートしました。
今年度は、「ビジネススキルをライフスキルに」をテーマに
月例会をすすめていきます。

初回の今日は、チームビルディングがキーワード。
「ミッションクリア!課題解決トレーニング」と題し、
アイテムカード等を使ってチームで課題解決に臨みました。

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チームメイトに配られたカードの情報を共有していくことで、
問題を解決していくゲームです。

一定のルールの元なので、情報共有にも制限があります。
そんな状況下で、いかに早くミッションをクリアするか。

自分のことでいっぱいなってしまう人。
効果的な情報提供ができなかった人。
同じ目標に向かい、共同、協調の大切さを知った人。

いろんな学びがありました。

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他には、無言でパズルを解きあったり、
人とのかかわりのタイプ分けをしてみたり、
チームの中での自分の役割が、かなり見えてきた気がします。

自分の特徴を知ることで、活かす部分、改善する部分も見えてきますね。
ビジネスだけでなく、ライフスキルとして使えること、
たくさん発見できました。

2部のホープツリーもたくさん花が咲き始めてきました。
久しぶりに参加された方の新しい目標や、
新たに目標を追加された方など、
どんどん新しいことにチャレンジしていこう
という姿に凛々しさを感じました。

そして、人に語るというホープツリーの効果も
確実に出てきているようです。
皆さんの今後がとても楽しみですね。

次回は、5月14日(土)。
「季節外れのウィンターサバイバル」
と題し、チームビルディング第二弾でお届けします。

皆さんのご参加をお待ちしています。
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by pro-mate | 2011-04-09 22:11 | 月例会

アイコンタクトパス

レクでも使われるアイスブレイクネタです。

相手の目を見つめることが、
パスをすることを意味し
次から次へとアイコンタクトを渡す続けるもの。

いくつものアイコンタクトが送られてくると
自分にアイコンタクトを送られているのか
わからないと、そこで終ってしまいます。

いつ何時、送られてくるのか
神経を集中して、辺りを見回す。

送る側も
力んでしまう、睨みつけるような目つきになったり、
傍目におもしろい。

見えないレーザービームが飛び交っているような
錯覚に陥ります。

受ける側の見えない声を答えよう、くみ上げようとする
意識を持つ続けることが
このワークのねらい。

相手の言わんがすることを心の耳で聞き取らないといけない。
まさに、
目は口ほどにモノを言う。。。か?

いやいや、以心伝心か?

これ以外に、名前パスもあります。
こっちは名前を憶えないといけないという
記憶力も試されるので
ちょっと高度。

でも、これからはこちらの方がよいと感じています。

私たちの身の回りの情報変化に
人の神経もオーバーヒートぎみとなり、
本来なら、より鋭敏な神経を要求されるのですが、
逆に進んでいるようです。

今の社会の中で生きていることに
疲弊している証拠なのでしょうか。

KYのように空気を読み、察するということが
取りにくくなっています。

ですから、言葉、音としての言葉
が相手の意識を引き付ける大きな役割を
担うのです。

アイコンタクトだけでなく、言葉で相手を呼ぶ。
声に出して相手を呼びこと

やはり、基本でしょう。

ヴォイスコンタクトでしょう。
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by pro-mate | 2011-04-05 01:27 | プログラムヒント

ビジネススキルをライフスキルに!

今年度のテーマは、「ビジネススキルをライフスキルに!」

ライフスキルとは、

それは人がよりよく生活をしていく中で
直面するさまざまな場面に対応するための能力のことで、
WHOでも定義が掲げてあります。

その生きていくために必要な力を大きく分類すると
対人関係、意思決定、問題解決、感情対処、創造的思考、ストレス対処
などなど10ほどのカテゴリーに分かれています。

これら全てを兼ね備えている人間は
存在しないのではと感じるほど、多岐に渡って分けられています。

企業等で求められるビジネススキルをいうものも
そのライフスキルの一部分に当てはまります。

しかし、
企業では研修という名で
従業員の啓発や教育の一環として行われますが
一般では存在しません。

そこで
ビジネススキルの向上で行われている研修を
一般の中でも実施して
生きる力の向上に活用しようと考え、
今年度のテーマとしました。


まずは、第一四半期スケジュールは、

4月12日(土)ミッションクリア!課題解決トレーニング
-アイテムカードを使ってみんなで課題を解く-

5月14日(土)生き残りをかけた意思決定トレーニング
-季節外れのウィンターサバイバルサバイバルゲームで優先度を考える-

6月11日(土)チーム力UP?ラフターヨガ講座
-ダイエットだけじゃない、ヨガ呼吸法の笑いエクササイズ-
    講師:癒しの配達人 眞木 尚代

何かな何かなと期待をもたせるようなタイトルです。

これ以降も、さまざまな企画をご用意しております。
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by pro-mate | 2011-04-01 00:00 | 月例会