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ゲームワークの目的

気づいてもらうことが一つ目の到達点

それも、難しさを気づくこと。

難しさとは、
意志を正確に伝えること
意図を正確に掴むこと

その難しさを感じた時こそ、考えるきっかけとなる。
ここで時間をかけて、自分なりに考えるように仕掛ける。

そのタイミングを逃してはいけない。
悩んだときこそ、チャンス、考えるきっかけとなる。

最終的には、納得の気づきを得て、
改善の行動を考えて取ることが目的となる。

やさしいワークではなく、困難さを味わうワークでなければならない。

最初は簡単そう、面白そうというゲームの要素も必要。
でも、もどかしさを感じてもらわないといけない。
すぐに完成してしまうようでは、
何のこと?で終わってしまい、目的が掴めないままになってしまう。

遊びだけのゲームにしてはいけない

そこにトレーニングの置き方の難しさがある。
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by pro-mate | 2011-05-31 12:19 | プログラムヒント

カウンター越しの憂鬱

いろんなところに、カウンターがあって
受付と来客のやり取りがある。

一方的に自分の言いたいことをまくし立てるお客、
問合せの意味を取り違えて、違う方向に向いた返事をする受付

声も荒々しくなり、大きくなる

周りは、一騒動ありそうな空気が満ち溢れてることを
感知して、1歩また1歩と遠のいていく。

”これだけ説明してるのにわかってもらえない”
”キチンと順序よく解説しているのに、堂々巡りで先に進まない”

このような光景によく遭遇する。
ここ最近、毎日見かけます。

お客はお客で、自分は敬われる立場だと勘違いして
事を押し通すことに終始し
高圧的で、高慢な態度を取る。

受付は聞いているようで、聞いていない。
事の重みが感じ取れず、ハイハイと返事ばかりに
型にこだわり、聞き出さないといけないことを聞いていない。

当然、両者に歪みができ、我慢の限界に達して
爆発してしまう。
予想のつく流れ。

対面だけでなく、電話越しに展開されるもどかしさの応酬も同じこと。

どちらにも足りないことがある。
それに気づけば、それを意識できるようになれば
もっとスムーズになるだろうに。

相手に伝えるためには、どう伝えればいいのか
相手が言いたいことは何なのか

一瞬、立ち止まって考えれば、できるはず。
対応方法も変えることができるはず。

立ち止まること、気づくこと。
気づくための、
気づきの教育が必要ではないかと感じます。

組織としての教育も必要だが、
社会人と呼ばれる、一般の人々にも含めた教育が必要なのでは
と改めて感じます。

教養だけの教育よりも、
人と生きていくための教育の方が大事なのではないのかな。
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by pro-mate | 2011-05-22 00:30 | つぶやき

季節外れのウィンターサバイバルワーク

今月は、合意形成と自己表現を意識するトレーニング
「ウィンターサバイバル」
です。

ある特異な状況下におかれた人が
ある目的のために行動をする場合、

様々な考えを持った人らの意見をまとめる、
みなが納得するようにまとめる、
「合意を得る」ために、
どこまで深く、相手に意見、考えを聞き出せるか
自分の考えをわかりやすく、伝えることができる
を実践するものです。
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今回のワークは、
雪山に不時着した飛行機の乗客に扮して、

みんなで協議して、
残された物資を安全な場所に運び出す順番を
決定しなければなりません。

それも機体が爆発するまでに。

置かれた環境下で
生き残るために、必要でかつ有効な物資を
限られた時間に順番を決めます。



順番を決定するのに、
大きな影響を与える意見、決め手となった考え
はどんな内容なのか、
そして、どのように表現されたか
を感じ取ることが大きな収穫となります。

そして、
意見が交われば、相容れなかったり、
安易に妥協したりします。

今回は、否定をせず、妥協せず
全員が納得する答えを求めることで
コンセンサスを得る方法と取ります。

条件としては、難しいのですが
より相手のことがわかったり、
誰もが考えなかった、新しい切り口の考え方が
産み出されたりします。
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普段、日常生活の中で行っている
チーム(家族も、職場も、学校も)をまとめる方法では得られない
新たな結果を生み出すことができるでしょう。

来月は、ダイエットだけでなく、コミュニケーションやチーム力にも
効果があるラフターヨガです。
乞うご期待。
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by pro-mate | 2011-05-16 01:07 | 月例会

9月までの予定公開します

9月までの月例会の催し内容をお知らせします。
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10月以降もほぼ確定?
それはもう少し先で。
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by pro-mate | 2011-05-08 12:43 | 月例会

合意形成のためのアイテムを考える

合意形成のために自分の考えを
メンバー全員にしっかり伝えなければなりません。

そして、
自分の考えを示す、みんなに分かるようにする
ことはよいことです。

優先順位や順位づけの理由を
見える、聞こえるようにする

図表にして、それぞれの順位づけを
理由を話してもらう。

ただ、それだけでは
どこに焦点を当てればいいかわからない
すべてに全力投入となれば
選択肢が多い、大きなチームなら大変な労力になる。

そこで、もうひとつ見えるようにしたいのが、

「確信度」

”これは絶対だ!”とか”迷ってます”、”どちらでもいいよ”
などを印すようにします。

自分で決めた順位づけに対して、自信の度合いをわかるようにする。

相手からもわかるので、
あまり自信がない順位のところは、話が通しやすく
すぐに決めることができる

逆に、自信満々の順位では
みんなガッチリ、真剣に意見の交換をしないと
決まらないので、
力配分や傾聴への意識の注入度が高まる。

また、時間短縮にもなるでしょう。

このように、
ただ、口頭で説明するだけでなく、
ただ、見えるようにするのではなく、
ニュアンス的な情報を少し示すことで効果的な流れにつながります。

より効率的な合意形成のための1つのアイテムです。

トレーニングでは、これも取り入れて合意形成ワークを
行いますので、よろしくお願いします。
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by pro-mate | 2011-05-06 02:07 | 月例会